| Q |
低温殺菌牛乳ってどんなものですか? |
| A |
牛から絞った「生乳」を加熱殺菌したものを「牛乳」と言います。
その殺菌方法に関して、日本では90%以上が超高温(120〜130℃ 2〜3秒)で殺菌しています。当社では65℃ 30分間という低温で
時間を掛けた方法で殺菌しています。これはせっかく牛さんたちが恵んでくれた自然の贈り物「牛乳」が持ついろいろなビタミンや
ミネラル、カルシウム、タンパク質など栄養成分を損なわず、しかも体に良い乳酸菌はなるべく残して悪い菌だけを殺菌したいからです。
生産性は非効率ですが、皆さんにおいしい牛乳を飲んでもらいたいという気持ちで製造しています。 |
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| Q |
牛乳ってどうやって作るんですか? |
| A |
絞ったままの生乳を、殺菌して紙パックや瓶に充填しています。
紙パックに書いてある「成分無調整」とは、生乳以外の混ぜもの(水も含めて)が無いと言うことです。 |
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| Q |
ビンとパックでは味は違うんですか? |
| A |
中味は同じです。違うように感じるのはパックだとストローで飲むので、牛乳のにおいがわからず、
紙のにおいがするので違うように感じるのだと思います。
ビンは牛乳のにおいがわかるし、ビン自体が冷たいのでおいしく感じるのだと思います。 |
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| Q |
牛乳は体に良いんですか? |
| A |
牛乳は本来、親牛が子牛のために出しているお乳です。
人にとっても栄養のバランスが良くて、卵と同じように「完全栄養食品」と呼ばれています。 |
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| Q |
牛乳を飲むと太るんですか? |
| A |
牛乳は太りにくい食品です。
牛乳のカルシウムを摂取すると「体重、特に体脂肪を減少させる。」という研究結果が発表され、注目されています。太るぐらいの乳脂肪も入ってません。 |
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| Q |
開封後はどれくらいもつのですか? |
| A |
要冷蔵10℃以下で保存していただければ、賞味期限までもちます。
空気中には雑菌がいるので開けた状態できまることもあります。口にふくんで自分で確かめ、1〜2日で飲みきるのもいいかもしれません。 |
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| Q |
牛乳はなぜカルシウムが多いのですか? |
| A |
子牛にあたえるものなので、
生物(動物)が成長していくためにはカルシウムが必要だから、牛乳にはカルシウムが多く含まれています。 |
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| Q |
カルシウムはなかなか吸収されないのですか? |
| A |
一般的にカルシウムは吸収されにくい栄養素です。小魚で33%、野菜で19%です。
しかし牛乳に含まれるカルシウムの吸収率は40%です。牛乳はカルシウムが豊富で吸収率も抜群! |
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| Q |
牛乳と加工乳や乳飲料の違いは何ですか? |
| A |
こちら を参照してください。
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